家内の携帯から浮気相手とエロいやり取り発見。信頼関係は崩れ、離婚する

私が42歳、家内が40歳の頃の話です。子供はいません。家内はその頃、某会員制の日用品販売の仕事をしていました。なんでも、日用品販売の成功者と言われる人の講演会や、商品の説明会があるらしく、家内は自宅を留守にすることが多くなりました。

しょっちゅう携帯を見る家内。不審に思い、入浴している隙にメールを覗く

私はまったく関知せず、家内の好きなようにやらせていました。仕事に所属していたグループには、老若男女を問わずさまざまな人がいて、そういう人たちと常に行動を共にするようになりました。彼女がしょっちゅう携帯を見ているのを気づいたのは、そんな頃でした。

仕事の関係でメールなり、電話がかかってくるのだろうなと気にもとめていなかったのですが、それにしては四六時中、携帯を手放さないことが不審でした。「まさか、男がいるんじゃないか?」と思ったのは、連想の飛躍ではありません。

私が言うのもなんですが、家内はいわゆる男好きする容姿で、年の割に若く見られ、また色気もあります。言い寄る男はわりとこれまでにもいたのです。家内が入浴している隙に携帯を見ました。彼女は携帯の操作については赤子同然で、ロックの仕方も知りません。

家内は仕事仲間の男と浮気。エロいメールのやり取りを見て、逆上する

携帯のメールボックスを見るのに、何の不都合もありませんでした。案の定、男がいました。二人の常軌を逸したメールのやりとりを見て私は気絶しそうな思いでした。とてもこんな所では書けないようなエロ小説のようなやりとりでした。

家内が風呂から上がってから、携帯を見せて、相手が誰なのか問い詰めました。すると仕事で同じグループに属する、26歳の男だと言うではないですか。逆上した私は、家内にその男に電話するよう命じました。

家内はかなり抵抗したのですが、私も我を失うほどだったのですぐに電話させました。そして、家内から電話を取り上げ、その男に「明日、うちに来て説明しろ!」と怒鳴りつけました。

夫婦と浮気相手、その両親で会う。二度と家内と会わないよう誓約させる

すると翌日、26歳の男が来ました。これまでの経緯について、浮気相手の男にすべて白状させました。家内はずっと泣いている状態です。泣けばなんとかなると思っているようでした。事情をすべて聞いて、私は男に言いました。

「お前では話にならないから、お前の両親を連れてこい」と。そして、その日取りを決め、男を帰しました。その後、私たち夫婦、男、男の両親と、5人で会いました。男の両親は平謝りで、今後、家内と会わせないことを誓約しました。

一度信頼関係が失われてしまっては、とてもじゃないけれど婚姻関係を継続するのは難しく、ほかの男と寝た女との生活は無理でした。その後、すぐに離婚しました。